更新情報

週刊月曜日

★週刊月曜日

このコーナーは、社長様、営業担当様に向けて、社内的、社外的に交わされる会話の際のネタにでもご利用頂ければと考え、毎週月曜日に「週刊月曜日」のタイトルで、話題のツボをご提供いたします。

前週の中で、「読んだ、聞いた、見かけた」、新聞、テレビ、ネットの記事の中から、副所長、税理士 柳和久がコレはと思うニュースを取り上げ、コラム風に記事として書いてゆきます。

ジャンルはビジネス向けに、社会・経済面からの話題を中心に、文化・芸能、時事問題等を予定しています。

どうか、朝の朝礼ネタ、営業時の会話のキッカケスピーチのネタ等にでもお使い頂ければ幸いです。
 

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以下のような感じで、毎週月曜日に更新されます。
 

例題 2007年3月26日
能登半島地震と危機管理

毎回、大きな災害の際にスタートが遅いと、批判をあびている政府の「危機管理対策」、今回の地震では、かなり早い時間での対応をみせた様子です。地震の発生から3分後には、官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置、安倍首相の耳にも、発生1分後には早くも伝わっていたようで、すぐに「被害状況の確認と住民の安全確保」を指示。既に防災担当大臣も現地に入っているようで、政府の対応、今回はまずまずの合格点をあげられそうです。

危機管理といえば、私達の仕事も例外ではありません。長年コツコツと作り上げたデータの蓄積は、営業上での生命線。多くの業種で、業務の大半をキカイに頼っている現状を考えれば、災害でデータが消失した場合の影響を考えると、それは想像するだけでも恐ろしい事です。

事務系の職種に限らず、最低限、日頃からデータのこまめなバックアップと、原始的ですが紙の資料での保存で対応するより方法はないようです。失ってからでは遅いデータ消失。日頃から万全のパックアップを心がけたいものですね。


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