ブランドイメージのS社にしようか、経営の神様N社のPの方にしょうか。
ブルーレイディスクとHD−DVDとで争っていた次世代DVD規格の主導権争い、どうやら東芝が白旗、今後は生産をやめる流れのようです。
これでようやくユーザー無視の規格競争は、ブルーレイ(BD)に一本化される様子。
昔あったビデオの規格争い、市場を二分した「VHS対ベータ」を思い出します。
我が家でも昨年、液晶大画面テレビを、願望3年、悩んで1年、値引きにひと月の時間をようして購入。無理して買った甲斐もあって、フルハイビジョンの映像は身近に。
しかし、通常ならテレビとワンセットで買い替えするところの録画機までには予算が回らず、テレビ購入から9ヶ月が過ぎたにも関わらず、今だに番組を録画に残すことは出来ません。
VHSビデオデッキはありますが、一度綺麗な画像に慣れてしまうとやっぱりビデオには戻れず。
そんな訳で自宅ではテレビ番組は観るだけ、録画に残すことが出来ません。
「不便」とか、「見逃した」との、家族からの不満もかなり大きくなってきたので、昨年末から録画機の購入を検討中でした。
そんな矢先のニュース。
欲しいのは山々ですが先立つものが・・・・・予算も厳しい。
今回も既に、検討から早2ヶ月が過ぎてしまいました。
規格はブルーレイに決めていたのですが、ブランドイメージのS社にしようか、経営の神様N社のPの方にしようかと、今だに決められずに悩んでいるところです。
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著作 名古屋 税理士 柳和弘税理士事務所





